社員と家族向けイベントでベルマークをPR/パナソニック システムソリューションズ ジャパン


(2017/12/22)印刷する

 パナソニック システムソリューションズ ジャパン(本社・東京都中央区)の社内イベントでベルマークコーナーが設けられ、来場者にマーク回収を呼びかけました。パナソニックの関連会社で、官公庁・法人に対して、「お客様現場に即した商品・システム・サービス」を提供しています。


クリスマス仕様の財団オリジナルグッズ

 このイベントは、家族に職場見学をしてもらう目的で、12月2日に開かれました。社員がサンタクロースに扮し、軽食スペースが設けられました。5、6年振りの開催でしたが、社員と家族合わせて148人が来場する盛況でした。

 企画したのは、首都圏地区の全社員で構成する「J-MOT(ジャパン盛り上げ隊)首都圏」です。「地球いきいき・地域いきいき・職場いきいき」を掲げ、労働組合とも連携して、地域周辺の美化活動や地域のまつりへの参加、スポーツチームの応援といった「イキイキ活動」に取り組んでいます。その一つとして、今年4月からベルマークの回収を始め、震災被災地支援のために寄贈しています。発起人の前田緑さん(人事・総務部 企画・労政課)が、今回のベルマークコーナーも企画しました。約1ヵ月かけて準備し、財団のポスターや一覧表を掲示し、財団オリジナルのピンバッジやスタンプをクリスマスらしい絵柄の袋に入れて配りました。


 ボランティアや社会貢献に関心の強い前田さんは、幼い頃からベルマークを集めていて、子どもの学校を通じても接しています。社内の自動販売機のペットボトルに付いているマークが捨てられているのに気づき、回収を思い立ちました。

 上司や同僚の了承を得て、本社人事・総務部内2カ所と佐江戸事業所(横浜市)に回収箱を設置しました。自販機商品以外のマークが回収箱に入っていることも増え、「ベルマークは認知度が高いので、持ってきてくれる人がいるのではないか」と言います。

 ベルマークについて、「財布からお金を出すのではなく、捨てたらごみになるものをちょっと切るだけで社会貢献ができる。だから長続きするんじゃないかな」と言います。予想以上に社内の協力が得られていることに感謝しています。

 活動は始まったばかりですが、地道な社会貢献を一歩ずつ、着実に進めることが大切だと考えています。「負担になってはいけないし、強要したくない」と自然体ですが、「最終的に全国の拠点に広めたいという思いはあります」と意欲的です。無理のない範囲で、どう広めていくか、どうやって協力者を探すのが、課題だといいます。

人事・総務部 企画・労政課の前田緑さん

ベルマーク商品

木工用速乾

ベルマーク検収

今週の作業日:1/15~1/19
12/18までの到着分を作業中

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