信販大手ジャックスが南阿蘇中学校に27万点


(2017/12/21)印刷する

全教室に黒板消しクリーナー19台購入

 大手信販会社ジャックス(本部・東京都渋谷区)が、熊本地震で被災した南阿蘇中学校(坂梨正文校長、255人)にベルマーク27万点を寄贈しました。12月4日に南阿蘇中学校で寄贈式があり、下河照和・九州エリア統括部長(写真左)から坂梨校長へ目録が手渡され、ベルマークで購入した黒板消しクリーナー19台が披露されました。

 南阿蘇中学校は村内の3校を統合して昨年4月に開校し、直後に熊本地震で被災しました。ジャックスの寄贈申し出を受け、生徒が毎日使うものをと、黒板消しクリーナーに決めました。南阿蘇中は特別教室など教室数が多く、予定の寄付額では足りないことが分かると、ジャックスがすぐに不足分を増額してくれました。

 坂梨校長は、「新設校のために学用品が揃っていないうえ、震災後は復興が優先で、学用品が不足しており、大変感謝している。様々な困難もあったが、もとの姿を取り戻そうと一歩一歩前に進んでいます。皆さんの応援を糧に、学校全体で力を合わせて頑張っていきたい」と感謝を伝えました。

 ジャックス経営企画部社会貢献推進事務局の田島芙美さんは、「収集したベルマークが、子どもたちに役立ててもらえる姿を目にするのが一番うれしい瞬間です。 坂梨校長から、さまざまな困難を学校一丸となって乗り越えてこられているお話を伺いました。この寄贈が、復興に向けて少しでもお役にたてれば何よりです。今後も、未来ある子どもたちへの支援としてベルマーク収集を社内で推進していきたい」と話しました。

 ジャックスは、社会貢献活動の一環として関係会社を含む全国の拠点でベルマークの収集に取り組んでいます。中でも職場で使用したインクカートリッジとトナーカートリッジを無駄なく回収しています。

 今回のベルマークの寄贈は、昨年の函館市の青柳小学校に続いて、2校目。今回は、熊本地震の復興支援として南阿蘇中を選びました。

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ベルマーク新聞

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2018年 4月号
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