サッカーJ1の甲府やスポンサーの「はくばく」/対エスパルス戦で集めたマーク4万点を寄贈


(2017/11/06)印刷する

 サッカーJ1のヴァンフォーレ(VF)甲府の試合会場で、サポーターたちが持ち寄ったベルマーク4万1484.7点の寄贈式が1日、ユニフォーム・スポンサーのはくばく本社でありました。J1球団では唯一の取り組みで、今回が5回目です。

サポーターらから寄せられたマークを寄贈する長澤社長(右)と、受け取るあいおいニッセイ同和損保山梨支店の矢嶌浩次郎・山梨第一支店長(中)、さいとうエージェンシーの斎藤寿人社長

 ベルマーク運動の協賛会社のあいおいニッセイ同和損害保険(ベルマーク番号92)と代理店のさいとうエージェンシー、VF、はくばくが連携し、毎年秋の試合で実施しています。サポーターの間でもインターネットや口コミを通じて広く知られるようになり、今回は対戦相手が隣県の清水エスパルスだったことや朝日新聞の地域面に事前告知が掲載されたこともあって、昨年の2万2131点の2倍近いマークが集まりました。

 はくばくの長澤重俊社長は「5年目になりますが、昨年の倍近いマークをいただき、サポーターの皆さんに感謝するとともに、貴重な皆さんの気持ちを、ベルマークを通じて世の中のために役立てていただけたらと思います」と改めてサポーターへの感謝を述べました。

 
ヴァンフォーレ甲府やライバル球団の近況について話がはずむ長澤重俊社長(左端)たち

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