富山・品川グループが4万5千点を特別支援学校へ寄贈


(2017/10/04)印刷する

 創業100周年事業の一つとして、昨年9月からベルマークを収集している品川グループ(品川祐一郎社長、本社・富山市)が、1年間で集めたベルマーク4万5535点を県内の特別支援学校4校に寄贈しました。

 人数が少なく、マークが集まりにくい特別支援学校に贈るため、従業員やディーラーの店頭を訪れた顧客に回収を呼びかけ、3カ月ごとに社内で仕分け、集計しました。

富山総合支援学校

 9月22日、富山総合支援学校、富山大学付属特別支援学校、富山聴覚総合支援学校、富山視覚総合支援学校の4校でそれぞれ寄贈式があり、品川グループの品川社長らが訪れてマークを手渡しました。

 富山聴覚総合支援学校の大嶋淳子校長は「本当に感謝いたします。丁寧にシートに貼って下さり、ベルマーク1枚1枚の重みを感じます」と話し、同社に感謝状を手渡しました。PTAが数年かけて集めたマークと合わせて、拡大投影機や書画カメラ等の購入にあてるそうです。

富山大学付属特別支援学校
富山聴覚総合支援学校
富山視覚総合支援学校

 同社は記念事業が終わった後もベルマーク収集を続ける予定です。

 品川社長は「地域の子供たちの未来のために、少しでも力になれればとグループ全体で取り組んでまいりました。今回の取り組みが良いきっかけとなりましたので、今後も継続していきたいと思います」と話しています。

 


 

(リンク)『富山・品川グループが100周年事業でベルマーク収集』

http://www.bellmark.or.jp/topics/supporter/30002235/

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