千葉・船橋市立海神小学校のPTA広報が財団見学


(2018/11/14)印刷する

 10月22日、千葉県の船橋市立海神小学校の、教育の会(PTA)広報委員会の真栄田淳子さんと高田りつ子さんが財団を訪れました。PTA広報誌でベルマークのことをとりあげるため、取材にきたそうです。

検収作業を熱心に見学する2人

 海神小学校は、財団の記録によると1962年にベルマーク運動に参加。2010年には累計で400万点を達成し、財団職員が学校を訪問して取材しました。その記事は財団HPで「海神小」を検索すると今でも出てきます。現在の累計点数は438万点です。

 累計点数があがっていくと、50万点を皮切りに、以後は100万点きざみで財団から感謝状を贈っています。海神小には、400万点のものも含め、計5枚お送りしている計算で、「そういえば、学校で見たことがある」と真栄田さん。

 財団からはベルマークの歴史や、預金でお買いものをすると購入額の1割がへき地等への支援に回るしくみなどを説明。マーク集めの工夫として協賛会社別のポケットを作った実例などをご紹介しました。お二人は熱心にメモを取ったり、お渡しした資料を見つめたり。さらに実際に集まったマークを点検する「検収作業」も見学。職員に「細かいことをするのが元々好きなんですか? それとも仕事だから?」という突っ込んだ質問も投げかけていました。

 見学を終えたお二人は、「ベルマークのことを校内でももっと知ってもらえるように記事を作ります」と話して下さいました。

真栄田淳子さん(左)と高田りつ子さん

ベルマーク商品

ポップナウ

ベルマーク検収

今週の作業日:12/10~12/14
10/30までの到着分を作業中

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