東京・中野区立谷戸小5年生が財団見学


(2018/08/29)印刷する

 中野区立谷戸小学校5年生の鈴木烈さん、岩﨑美和さん、赤間千聖さん、野村杏樹さんと母親の野村しのぶさんが8月29日に財団を見学しました。夏休みの課題である施設見学のレポートを書くためで、細かくメモをとる姿が印象的でした。

聞いたらすぐメモ

 しのぶさんはベルマークの仕分け作業をしたことがあり、また、谷戸小は昨年ベルマークで校旗を買ったことから、皆さんベルマーク運動の存在は知っていたようです。まずはDVD「未来を育むベルマーク」を見て概要をつかんだあと、倉庫と検収係の仕事を見学しました。

 全国からベルマークが届く倉庫は今日もダンボールでいっぱいです。倉庫のお兄さんのお手伝いとクイズを通して理解を深めます。4人は都道府県別の箱にベルマークを整理するお手伝いを、あっという間に終えてしまいました。「この部屋の中に何万点のベルマークが保管されているでしょう?ヒントは3月の一番多いときで1億2000万ぐらい」と聞かれると、悩みながらも答えを出してくれました。正解は約6800万点でした。

 続いて検収係と一緒に、実際に届いた整理袋の中身を見ました。一見バラバラのベルマークかと思いきや、よく見たら10枚ずつホチキスで止めてあったり、縦に10枚ずつテープでつなげてあったりと、やり方が一通りではないことに気づきました。

こんなふうに入ってるんだ~
検収係の話を聞く皆さん


 見学を終えた皆さんに感想を聞いてみました。鈴木さんは「PTAの人だけが仕分けをしているのかと思っていたけれど、たくさんの人が確認をしているのを初めて知った」。岩﨑さんは「財団にはいろいろな仕事があって大変そうだった」と驚いていました。杏樹さんは「ベルマークは集めて数えて終わりだと思っていたけど、協賛会社とかたくさんの人が関わっていて、私だったら頭が爆発しそう」とかわいらしく表現し、赤間さんは「6800万点もあるのに、それでも少ないのがびっくり!」とそれぞれ新しい発見をしてくれました。

倉庫のダンボール箱に囲まれて

ベルマーク商品

ドラムユニット

ベルマーク検収

今週の作業日:11/12~11/16
9/26までの到着分を作業中

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