ジブラルタ生命大阪支社がマーク寄贈


(2019/04/02)印刷する

 協賛会社のジブラルタ生命保険(ベルマーク番号15)の大阪支社(大阪市北区)から、ベルマーク2万6787.2点が3月20日、財団に寄贈されました。同支社の営業を中心にしたスタッフらが、社内や自宅などで1年かけて集めました。

 9割は同社の個人向け保険商品に付いているマーク。1契約につき一律100点という高得点で、顧客が受領を辞退した場合に引き取ったものです。

 財団には毎年寄贈しており、今回は支社でベルマークを担当する東坂知佳さん、山下恵永子さん、金沢和美さんの3人が財団大阪事務所に持参しました。協賛会社ごとにきちんと仕分けして封筒に入れ、集計の一覧表も付けてくれました。

 同社は学校の教職員を中心に営業活動をしていますが、東坂さんらは「教育関係者の間でも、ベルマークがへき地校や特別支援学校などの援助に役立っていることを知る人は少ないように感じる」そうです。「仕事で直接お話をする機会をとらえて、ベルマークをもっとPRしていければ」「いろいろな商品に付いていることも伝えていきたい」と話しています。

ベルマークを寄贈したジブラルタ生命大阪支社の山下恵永子さん、金沢和美さん、東坂知佳さん(右から)=大阪市北区中之島2丁目の中之島フェスティバルタワー

ベルマーク商品

ディナーカレー97g

ベルマーク検収

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