ギフト・ショーに協賛会社が出展


(2018/09/28)印刷する

 ”日本最大のパーソナルギフトと生活雑貨の国際見本市”といわれる「第86回東京インターナショナル・ギフト・ショー秋2018」が9月、東京ビッグサイトで開かれました。ベルマークの協賛会社もブースを出していると聞き、取材にいきました。

 出店社数は海外16の国と地域を含めて2,253社。ビジネスチャンスを求めて延べ18万人が来場したという催しで、会場は多くの人でにぎわっていました。その一角に、ブラザー販売(ベルマーク番号28)のブースがありました。

 展示していたのは、業務用刺しゅうミシンやカッティングマシン、ガーメントプリンター(衣類にプリントできるプリンター)。家庭などで使われているプリンター類とはスケールが違いました。ガーメントプリンター「GTX」のスイッチを入れると、なんと数分でTシャツに鮮やかなプリントがあらわれます。プリントしたての生地を触っても、手にインクが付きません。カッティングマシン「スキャンカット」は、紙のみならず、布や革、キャンバス地までカットできるそうです。並べられていたフェルトは繊細な模様でなめらかにカットされていました。

ブラザー販売のブース
ガーメントプリンター「GTX」
こんなに細かな刺しゅうも
美しいフェルトたち


 東京ビッグサイトの違うホールでは「第58回プレミアム・インセンティブショー秋2018」が同時開催されていました。こちらは販売促進や広報担当者を対象に、ノベルティグッズやPOPなどの商材を展示するイベントで、やはりベルマーク協賛会社のクレハ(ベルマーク番号10)がブースを出していました。

 そこで展示されていたのは、片手でも使える袋用クリップ「パチック」やノベルティ用商品の見本、カタログなど。「パチック」の優れているところは、電子レンジでも冷凍庫でも使えること。市販品はS・M・Lの3つのサイズがあり、用途に応じて使い分けられます。一方、カタログを見てみると、おなじみの「NEWクレラップ」と「キチントさん」シリーズの家庭用品がいっぱい。一部の商品は、贈答用に名入れやオリジナルパッケージを作ることも出来るそうです。実際にノベルティとして大人気だったという電車柄のパッケージも展示されていました。

 いずれも、日々のベルマーク運動では見かけない商品の展示・実演で、各社の商品の幅広さを感じられるイベントでした。

クレハのブース
「パチック」
電車柄のパッケージ

ベルマーク商品

29g チョコボール〈キャラメル〉

ベルマーク検収

今週の作業日:12/17~12/21
11/5までの到着分を作業中

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