ジブラルタ生命、ベルマーク113万点寄贈


(2017/10/05)印刷する

被災校の復興支援/マーク仕分けボランティアも

 協賛会社のジブラルタ生命保険(ベルマーク番号15)が9月29日、1年間に全社で集めたベルマーク113万775点をベルマーク財団に寄贈しました。財団は東日本大震災や熊本地震などの被災校の復興支援に活用します。

 同社は東日本大震災の発生直後から被災校のためにマーク収集に取り組み、毎年寄贈しています。さらに全国から財団に寄せられた寄贈マークの仕分け・集計も、ボランティア活動として取り組んでいます。

 マークを持って財団を訪れたのは、企業理念・文化の周知を担当しているコーポレート・クオリティ推進チームリーダーの坪田康紀さんと、仕分け・集計に当たったジェネラル・サービスチームの菊池直子さん、「ベルマーク大使」としても活躍している執行役員の松本哲さんです。

 寄贈されたマークは、会社ごとにきれいに仕分け・集計されていました。点数の半分近くを占める自社の保険証券のマークのほか、使用済みインクカートリッジや食品などのマークが多くありました。

 ベルマークは、全国に展開する約800カ所の営業所と83支社の社員、家族が収集し、「シスター(姉妹)関係」を結ぶ本社の81チームが集計しています。10月の第1土曜日を「インターナショナル・ボランティア・デー」として、地域の清掃をはじめ、さまざまなボランティア活動を続けています。

財団職員(右2人)にベルマークを贈る、左から松本哲さん、坪田康紀さん、菊池直子さん

ベルマーク商品

タフ・ケガの保険(パーソナル総合傷害保険)

ベルマーク検収

今週の作業日:12/11~12/15
11/29までの到着分を作業中

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