ミズノスポーツ振興財団が今年も100万円


(2017/04/25)印刷する

「毎年、同額ですが」と47年連続の寄付

目録を手渡す内橋悟事務局長

 協力会社のミズノが設立した公益財団法人ミズノスポーツ振興財団(会長=水野明人ミズノ社長、東京都千代田区)が20日、ベルマーク財団に100万円を寄付しました。1971年から47年連続です。財団事務所を訪れた内橋悟事務局長が「毎年、同じ額ですが、続けることが大事だと考えています」と切り出すと、財団の中島泰常務が「本当に長く、ずっと続けていただいて、ありがたい」と感謝を述べました。

 ミズノスポーツ振興財団は、1970年設立のミズノスポーツ振興会と、1977年設立のミズノ国際スポーツ交流財団の2財団が合併し、公益財団法人に移行しました。スポーツ振興とスポーツを通じた国際交流の発展を目指しています。

 人々を感動させるスポーツの力について話がはずみ、ベルマーク預金を使ったお買い物でも、ラグビー日本代表がワールドカップで活躍した後はラグビーボール、リオデジャネイロ五輪後は、女子団体の銅メダル獲得の影響か、卓球台に人気が高くなったことを中島常務が披露すると、「やっぱりスポーツの力は大きいですね」と内橋事務局長が応じました。リオ五輪では銀メダルを獲得して日本中を沸かした男子400㍍リレーの第二走者・飯塚翔太選手はミズノ所属で、4選手のスパイクがそれぞれ違うメーカーだったことも話題になりました。

目録をはさんで記念撮影に収まる内橋事務局長と、中島泰常務

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