NGPが被災校支援に今年も20万円寄贈


(2014/10/30)印刷する

感謝状を手にする長谷川利彦理事長。右は中島泰財団常務理事

 ベルマーク運動協賛団体の「NGP日本自動車リサイクル事業協同組合」(ベルマーク番号76)が10月27日、「東日本大震災の被災校への支援に役立ててほしい」として、20万円をベルマーク教育助成財団に寄付しました。3年続けての寄付となります。

 東京・品川区で開かれた定期総会で長谷川利彦理事長が「被災校の早期復旧に役立ててください」とベルマーク財団の中島泰常務理事に目録を手渡しました。

 中島常務理事は「今年度も、被災校から支援へのお礼のメッセージが続々と届いています。被災校へは継続した支援がまだまだ必要です」とあいさつし、長谷川理事長へ感謝状を贈りました。

 NGPは、廃車になった自動車からまだ使える部品を取り出して整備、再活用する業界の団体です。組合では、リユース部品の品質保証シールに5点のベルマークを付けています。修理工場で顧客からベルマークを集めるほか、同じく協賛会社で業務上の提携関係にある「あいおいニッセイ同和損害保険」と回収・集計の協力をしています。

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