ホーム » 学校・団体の活動 » 2013年 » 浜松のフットサルチームがベルマーク運動応援

浜松のフットサルチームがベルマーク運動応援

ベルマークで選手カードプレゼント

 フットサルの全国トップリーグ(ウイダーFリーグ)に参戦中の「アグレミーナ浜松」が7月7日、ホーム開幕戦を迎えました。クラブは試合会場にベルマーク寄贈ブースを設け、来場者にベルマーク運動への協力を訴えました。フットサルチームがベルマーク運動を応援するのは初めてです。会場では多くの家族連れが自宅で集めたベルマークを持参し、あこがれの選手を写したカードをもらって大喜びでした。

来場者にベルマーク一覧表が配布されました
 アグレミーナ浜松は、浜松を本拠地に2011年発足。昨年「ウイダーFリーグ」に参戦し、2年目を迎えました。
 チームは「地元に愛され、地元に根差したチームづくり」をめざしており、今年から社会貢献活動としてベルマーク運動の応援を決めまし財団から提供されたベルマーク回収箱を持って、協力を訴える蓮池紳吾主将(左)ら主力選手たちた。
 ホーム開幕戦に備え、ベルマーク教育助成財団から、運動を紹介する各種のボードや冊子、パンフレット、チラシなどを多数提供されました。
 当日は、会場入り口に「ベルマーク寄贈ブース」を設置。来場するファンにスタッフたちがベルマーク一覧表を配布しました。
 ブースでは、ベルマーク運動をわかりやすく紹介したDVD「未来を育むベルマーク」も持参したベルマークを回収箱に入れ、お目当ての選手カードとベルマークファミリーシールをもらう子どもたち放映され、家族連れが熱心に見つめていました。
 また、蓮池紳吾主将ら主力選手たちがブースに立ち、ベルマーク回収箱を持って協力を訴えました。
 ベルマークのロゴマークが記された「選手カード」も用意され、ベルマークを3点以上持参した人には、このカードをプレゼント。多くのファンや家族連れが、自宅で集めたベルマークをビニール袋や紙袋に入れて来場し、ブースで選手たちと握手。回収箱にベルマー財団から提供されたDVDでベルマーク運動を紹介する中島涼太選手クを入れて、選手カードとベルマークファミリーシールを手にしていました。
 東京都から来た会社員の籾山司さんは、アグレミーナ浜松の大ファン。「チームがベルマーク運動を応援していることを知り、家族や職場の仲間たちに呼びかけてベルマークを持参してきました」と話していました。
 静岡県袋井市の小学校4年生、前堀聖君も「選手カードがほしくて、家族みんなで一生懸命にベルマークを集めました」と、カードを手にうれしそうに話していました。
ホーム開幕戦は過去最高の1841人が来場。収集されたベルマークは数千点になりそうです。ゲームは残念ながら5対7で惜敗しましたが、健闘した選手たちに温かい拍手が送られました。
 蓮池主将は「チームにとって、社会貢献ができるベルマーク運動はとても有意義なことです」と語り、萩原洪拓選手も「小学生時代に一生熱戦が展開された浜松対神戸戦。多くのファンが声援を送りました=浜松市の浜松アリーナ懸命に集めたベルマーク。とても懐かしく、これからも選手みんなで応援していきたいです」と話していました。
 今後ホーム試合すべてで、ベルマーク運動への協力を訴える活動をする予定です。また選手カードは18種類作成し、ベルマークを持参した来場者にプレゼントする予定です。収集したベルマークは、市の教育委員会と相談しながら、市内の小学校に寄贈し、選手たちが学校を訪れてPTAの仕分け作業にも協力する予定です。
 クラブの和泉秀実社長は「地元に還元できて、ファンのみなさまに負担のない活動を模索しているなかで、ベルマーク運動と出会いました。この運動をしっかりと応援していきたいです」と話していました。

《写真上から》
・来場者にベルマーク一覧表が配布されました
・財団から提供されたベルマーク回収箱を持って、協力を訴える蓮池紳吾主将(左)ら主力選手たち
・持参したベルマークを回収箱に入れ、お目当ての選手カードとベルマークファミリーシールをもらう子どもたち
・財団から提供されたDVDでベルマーク運動を紹介する中島涼太選手
・熱戦が展開された浜松対神戸戦。多くのファンが声援を送りました=浜松市の浜松アリーナ
  (写真の無断転用はお断りいたします)

     あなたの愛が鳴り響きます。
            ベルマークから、ありがとう。

ベルマーク教育助成財団 tel:03-5148-7255