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6月2日(木) 福井

福井市立豊(みのり)小学校

吉川 史子さん(2011年度豊教育振興会ベルマーク委員長)
石塚 英美さん(同副委員長)
山本 あけみさん(同)
(左から)
6月2日 福井 福井市立豊小学校
 豊小学校は、福井市中心部からやや南の足羽三山に囲まれた住宅街にあり、今年で創立139年を迎えます。児童数は18学級、569名です。教育目標に「豊かな心を持ち、生き生きと学ぶ、たくましい児童の育成」、目ざす児童像に「考える子、助け合う子、たくましい子」を掲げています。
 校庭のすぐ裏側にある八幡山では、体力づくりを目的に毎年6月と10月、「八幡山マラソン大会」を実施しています。30年以上続いています。
 本校のPTAは豊教育振興会という名で活動しています。その中に専門委員会として広報、教養、母親、環境、安全対策各委員会、各クラス代表の学級委員、そしてベルマーク委員会があります。10年度から専門委員及び学級委員の全員登録制になり、ベルマーク委員会も人数が倍に増えました。今年度は65名で活動しています。
 活動は、児童会のボランティア委員会とも連携しています。まず4月下旬ごろ、ボランティア委員の児童が、学校で余った図書購入の袋を再利用してラベルを貼り、全校児童分のベルマーク袋を作ります。
 ベルマーク委員会の活動は5月から始まります。委員の人数が増えたのはいいのですが、その分まとめるのが難しく、昨年度は欠席者が増えました。そこで、みんなの負担を軽くしようと、今年度から「前半」「後半」「使用済みカートリッジ」の3班に分けて活動することになりました。
 前半は5、6、7、9月、後半が10、11、12、1月、そして使用済みカートリッジの仕分けは6、10、2月を予定しています。活動日の1週間ほど前に全校児童がベルマーク袋を持ち帰り、各家庭にたまったベルマークを持ち寄ります。ボランティア委員の児童が全校分を大箱に一括し、各人のベルマーク袋にお礼のシールを貼ります。
 毎月第3火曜がベルマーク委員会の活動日です。午前中の9時40分~11時半に作業をします。委員各自が大箱からベルマークをイチゴパックに取り出し、適当な大きさに切って番号別にトレイに分けます。この一連の作業を1人1~2回行います。途中10時半ごろ、お茶とお菓子のサービスです。
 最後に、一つの机にずらりと並べられた番号別の容器に移し替え、全員が移し終えたところで番号別のジップロックの大袋に入れ、封をします。次の月も同様に仕分けし、9月、1月に点数計算をします。仕分けを時間半ばで終わった場合は、その分だけ点数計算もしますし、逆に点数計算の日でも時間が余れば仕分けもします。限られた時間を効率よく使い、後で期限までに発送できないということがないようにします。
 昨年度はベルマーク預金で電動シャープナー8台、黒板拭きクリーナー4台を購入しました。電動シャープナーは毎年、入学式で新入生の各学級に1台ずつお祝いとして贈り、ベルマークへの理解と協力を求めています。
 ここ10年の集票点数は減少傾向にあります。何か食い止める方法はないかと検討して、スーパーや金融機関、保育園などにベルマーク収集箱を置かせていただいています。現在は13カ所で、1カ所の量はわずかでも、チリも積もればで、とても助かっています。/td>
  
(スライドショーを使って発表)
=6月2日、福井市地域交流プラザで

(2011/06/10)

     あなたの愛が鳴り響きます。
            ベルマークから、ありがとう。

ベルマーク教育助成財団 tel:03-5148-7255