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5月18日(水) 三重・四日市

四日市市立八郷小学校

村上 いづみさん(2010年度PTA副会長兼母親部長)
三輪 順子さん(同広報部長)
(左から)
5月18日 四日市 四日市市立八郷小学校
 八郷小は四日市市北部、三岐鉄道の平津駅と大矢知駅の間にある創立120年の伝統を持つ学校です。周囲は伊坂ダム、朝明川の自然に恵まれた環境にあります。
 現在、児童数は531名、PTA会員数は403。PTAの組織は、本部役員10名、学級委員38名、町委員25名です(平成22年=2010年度)。母親部や広報部、環境整備部など6部あり、学級委員、町委員が各部の部員となって活動しています。ベルマークは、母親部の活動になります。
 ベルマークの整理・発送は、年2回、7月と2月に実施します。「ベルマーク集めのお願い」を5月、6月、12月、1月に発行し、6月はベルマーク一覧表と合わせて配布します。12月は「使用済みインクカートリッジ回収のお願い」となります。
 各教室に回収箱が設置され、児童はいつでもベルマークを入れることができます。使用済みインクカートリッジは、職員室横の児童昇降口にある回収箱に入れます。
 09年度からは環境整備部が実施している年3回の廃品回収の時もベルマーク集めを始めました。児童の家庭だけでなく八郷地区の全家庭に協力をお願いしています。また従来の地区センター、八郷中央幼稚園、商店の3カ所に加え、昨年からJAやコンビニ、医院、商店など5カ所にも回収箱を置かせていただき、協力をお願いしています。
 集まったベルマークは、ベルマーク整理の1週間前に母親部11名で事前整理をします。回収されたマークをおおまかに切りそろえ、企業番号別に分類仕分けをする作業です。整理当日は、母親部が中心となり、各町からの作業当番の方約40名が学校図書館に集まります。6~7のグループに分かれ、企業別に同じ点数マークを10枚ずつまとめ、合計点数を整理袋に記入します。最後に母親部員が枚数・点数を再確認して発送します。7月と2月の2回です。
 使用済みインクカートリッジは担当になった母親部員が個数を数え、梱包して発送準備をして担当の先生に発送をお願いします。
 貯まったベルマーク預金で、10年度は一輪車、ボール、卓球ラケット、音楽CDなど多くの教育設備品を購入することができました。
 本校はベルマーク活動に参加して39年。最近は09年6万8599点(県内20位)、10年9万8211点(県内10位)で、運動参加以来の累計は231万2151点になりました。八郷小でも児童数の減少傾向が見られますが、多くのベルマークを収集できるのは、①PTAの取り組みとして児童・家庭・学校が地道な作業に参加協力している②地域の方々の理解と協力が加わった③地域の企業・施設との連携の強化などが考えられます。
 今後は、これまでのPTAの先輩の取り組みを受け継ぎ、子どもたちが、より充実した学校生活を送ることができるよう、さらに根気よく地道に活動を続けて行きたいと思います。
  
(スライドショーを使って発表)
=5月18日、三重県四日市市文化会館で

(2011/05/19)

     あなたの愛が鳴り響きます。
            ベルマークから、ありがとう。

ベルマーク教育助成財団 tel:03-5148-7255