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5月12日(木) 長崎・佐世保

長崎県佐世保市立清水小学校

西田 まゆ美さん(2010、11年度PTA副会長)
西村  豊子さん(10年度母親部長、11年度副会長)
栗田 美喜子さん(10、11年度母親部副部長)
(右から)
5月12日 佐世保 佐世保市立清水小学校
 清水小学校は保立小学校と八幡小学校が統合し、2004(平成16)年に創立し、現在15学級、児童数386人の学校です。5年前に新校舎が落成し、子どもたちはきれいな校舎でのびのびと生活しています。
 地域型学習活動を特色とし、子どもたちは地域の方々の指導や協力で、昔遊びや町探検、職場体験学習など、色々な体験を通じて地域の方々と交流しています。保護者や地域の方のボランティア活動も盛んで、「こころの相談」「読み聞かせ活動」「環境美化活動」などが挙げられます。
 PTAは学年委員、地域委員、生活安全部、保健体育部、母親部で構成され、ベルマーク活動は母親部が担当し、昨年度は副会長1人、部長1人、副部長2人、クラス役員10人の計14人で活動しました。
 6、10、2月にベルマーク回収期間を定め、各家庭にプリントでお知らせし、全児童に回収袋を配り、協力を呼びかけています。学校の玄関広場に会社番号別の回収箱を設置し、子どもたち自身が番号別にマークを入れてくれます。
 地域の方にもお願いし、商店や銀行など9カ所に回収箱を置かせていただき、年3回、回収します。
 回収締め切り後に各家庭にプリントを配り、整理日をお知らせし、役員と保護者の有志で整理作業をしています。ベルマークを切りそろえ、点数ごとに10枚にまとめ、両面テープで台紙に張り、キューピーやニッスイなどは10枚ずつホッチキスでまとめます。まとめた後、集計し、集計袋に点数を記入します。
 翌週、役員が集まり、全員で集計に間違いがないか確認し、最終集計を行います。作業終了後、回収袋に「ありがとう清水」のゴム印を押し、担任の先生から家庭に返却してもらいます。マークを3回提出してくれた子どもたちには「いつもありがとう」の気持ちを込めて、2月に心ばかりのプレゼントを回収袋に入れて渡します。昨年度は消しゴムをプレゼントしました。
 作業をして気付いた点は●キユーピーなどセロハンのものは丸まってしまい、張り付けが難しいのでホチキスでとめる●点数が切れていたり、半分に破れていたりしたものがある●脱退企業のマークが多数ある●インクカートリッジは使用後、そのままの状態で提出される方もいて、インクが漏れていることがあった、などです。
 ベルマークはただ切り取って提出すればいいものと思っていましたが、役員になり、作業を経験して初めて集計の大変さを知りました。そして、各家庭でベルマークを家事の合間に切り取り、たくさん集めてくれている保護者、地域の皆さまのご協力にも大変感謝しているところです。
 清水小が累計点数300万点を達成したことを誇りに思い、協力してくださった皆さまに感謝し、今年度も積極的に活動していきたいと思います。2010年度は清水小学校PTAオリジナルロゴ入りテントを購入できました。29日の運動会でお披露目します。
  
(回収袋や整理用具を使って発表)
=5月12日、アルカスSASEBO中ホールで

(2011/05/18)

     あなたの愛が鳴り響きます。
            ベルマークから、ありがとう。

ベルマーク教育助成財団 tel:03-5148-7255