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6月21日(火) 松山

愛媛県松山市立味酒小学校

森貞 朋子さん(11年度PTAベルマーク副委員長)
長尾 直美さん(同委員長)
松原 幸子さん(同副委員長)
(左から)
6月21日 松山 味酒小学校
 味酒小学校は開校125年目で、児童980人の大規模校です。校区は新興住宅地やマンション、田畑や史跡などがあり、古いものと新しいものが混在した地域になっています。
 ベルマークの収集点数が累計で600万点を県内で初めて超え、2006、09年度に県内一位の点数を集めることが出来、今年度も年間18万点を目標に活動を始めました。
 子どもたちの購入した品物はデジタルカメラ、将棋セット、竹馬、CDラジカセ、液晶プロジェクターなどです。年間12万~17万円ほどの買い物をしています。
 PTAベルマーク委員会の目的は①各家庭・地域・児童JRC委員会と、ベルマーク財団をつなぐ ②児童の教育設備を充実させる―で、JRC委員会とは、児童が行っている委員会活動の一つです。ベルマーク袋を集めたり、収集の呼びかけをしています。
 PTAのベルマーク委員会は正副委員長と「補助」という係の合計9人で運営や集計票の取りまとめ、発送などをしています。委員は各クラス2人でマーク、インクカートリッジの整理、点数計算をします。今年度は71人で活動し、毎月、ボランティアを募り、ベルマーク整理のお手伝いをお願いしています。
 企業別の仕分けは年に6回、校内で行い、第3水曜日の10時~11時30分に、3学年ずつ活動しています。
 児童は毎月第2水曜日の「ベルマークの日」にベルマーク袋に入れて持ち寄り、クラス袋に入れます。1週間後の第3水曜日が整理日で、ベルマーク委員はPTA活動室で活動、クラス袋のベルマークを衣装ケースに集めます。委員はイチゴ、リンゴパックを使って企業別に仕分けていきます。1時間で作業を終了し、仕分けたマークを企業番号パックに入れます。
 次は点数計算です。整理日に休んだ委員に、家庭で、枚数計算をしてもらいます。ベルマークの入った企業別整理袋、やり方を書いた文章を連絡袋にセットします。これを「お土産」と呼んでいます。お土産は児童を通して持ち帰ってもらい、委員は自宅で点数計算します。このとき、10枚をホッチキスかテープで留めてもらいます。封筒のかさばりが減り、発送作業がスムーズにいくからです。月末までに子どもを通して、お土産を返してもらいます。
 返却されたお土産は、翌月の整理日に、集計・発送担当が処理します。整理袋に記入されている枚数、点数を確認し、送り状を作成、財団に送ります。毎月、この作業を行います。
 インクカートリッジは校内2カ所に収集箱を置き、常時回収しています。地域にも公民館やお店、団体などにも収集箱を置かせてもらっています。
 私たちが一番大切にしていることは「楽しく活動する」ことです。楽しいおしゃべりの花が咲き、2月の反省会では「新しい友達がいっぱいできました」という、うれしい声をいただきました。
  
=6月21日、ピュアフル松山で

(2011/06/27)

     あなたの愛が鳴り響きます。
            ベルマークから、ありがとう。

ベルマーク教育助成財団 tel:03-5148-7255