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6月22日(水) 高松

香川県高松市立栗林小学校

野田 恵美さん(10年度PTAクラス部長)
大西  緑さん(同)
(左から)
6月22日 高松 栗林小学校
 栗林小学校は児童数1000人を超える大規模校で、高松市街地南部に位置し、近くに名勝「栗林公園」があり、多くの観光客が訪れます。
 2007年5月、ベルマーク収集点数の累計が1100万点を達成しました。全国9位でした。
 ベルマーク活動は学校(児童)、地域、PTAで取り組んでいます。取りまとめ役がPTAクラス部です。
 PTAでは役員以外に1人1役制度があります。年度初めに全保護者からベルマーク係を募り、各学年30~50人が集まります。ベルマーク係が学年ごと集まって仕分け作業をします。6学年なので年6回になります。クラス部役員は各学年で集計したのをまとめ年2回、発送します。これがPTAの仕事です。
 次は地域ですが、病院、スーパー、郵便局、駅構内などに回収箱を置かせてもらい、クラス部役員が回収に回ります。
 そして子どもたちはベルマークを持ち寄り、クラスにある牛乳パックで作った仕分け箱に入れていきます。各クラスのリサイクル係がベルマークのほかにアルミ缶や牛乳パックの回収も行っています。
  
(スライドショーを使って発表)
=6月22日、アルファあなぶきホールで

 

FM香川が説明会を収録

6月22日 高松 FM香川インタビュー ベルマーク運動説明会高松会場(香川県高松市)で地元ラジオ局「FM香川」が参加者にインタビューをし、収録しました。
 FM香川では4月から毎週土曜9時から30分間、ラジオ番組「ASAスタかがわ」で「なるほどベルマーク」コーナーを設け、PTAのお母さんや協賛企業などに登場してもらいました。スタジオ収録を基本ですが、今回初めて現場に出向いての収録となりました。
 説明会場を退出する際、中村千秋パーソナリティーからマイクを向けられた綾川町のPTAのお父さんは「ベルマークが子どもたちの役に立っていることがよく分かりました。私たちも頑張りたい」と話していました。

《写真》ベルマーク運動説明会場で、中村千秋パーソナリティー(左)のインタビューを受けるPTAのお父さんたち=高松市の会場で

(2011/06/27)

     あなたの愛が鳴り響きます。
            ベルマークから、ありがとう。

ベルマーク教育助成財団 tel:03-5148-7255