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5月13日(金) 広島・福山 

広島県尾道市立土堂小学校

吉原  弘貴さん(2010年度育友会保健厚生委員長)
5月13日 福山 尾道市立土堂小学校
 土堂小学校は昨年、創立110周年を迎えました。50年前からベルマークに取り組み400万点を達成しました。
 学期に2回、収集日を設けています。ベルマークを切る大きさのことなど極力、家庭でできることは全てやってもらえるようお願いしています。1枚も集まっていなくても収集日には回収封筒を提出してもらいます。
 全児童1人に5枚のベルマーク袋が渡されます。この袋1枚に1企業分のみベルマークを入れ、企業番号、点数、枚数、小計を鉛筆で書き、下に合計枚数と合計点数を記入します。それらの袋5枚を、回収封筒に入れます。回収封筒にはクラス名、名前、回収日、保護者印、提出した袋の数を記入します。
 5社以上集まった場合、少ない企業を次回に回すか、ベルマーク袋を追加して出してもらうか、自分で袋を用意することもあります。収集前に毎回、5袋を児童に渡します。袋に記入するのは鉛筆書きにしているので回収した側は鉛筆書きを消して再利用します。
 児童のベルマーク委員会(4年生以上50人ほど)が毎月第1金曜日に開かれ、そこで企業ごとに仕分けします。45分間の委員会の時間内で残った場合、昼の休憩や放課後にすることもあるそうです。
 このあとは育友会保健厚生委員会の仕事です。委員は各クラス2、3人で計30人ほどいます。学期に1回、ベルマーク袋に記入している点数、枚数を合算し、整理袋に記入し現物もいれます。この作業は1時間ほどですみます。
 委員が2年持ち上がりであることや下準備が出来ていることなどがスムーズにいっている理由だと思います。それと委員会は夜の7時に開催しました。家庭では忙しい時間です。出席者が1人でも増えればその分、早く終えられるように、と気をつけました。
 ベルマーク預金でMDプレーヤーやドッジボールなどを買いました。なかでも一輪車は休憩時間に低学年が使い、今では半数近くの児童が乗れるようになりました。
  
(スライドショーなどを使って発表)
=5月13日、広島県民センターふくやま文化交流室で

(2011/05/19)

     あなたの愛が鳴り響きます。
            ベルマークから、ありがとう。

ベルマーク教育助成財団 tel:03-5148-7255