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日本テトラパックが協賛会社に参加

紙容器回収で初、ベル番号は17番

日本テトラパックのロゴマーク 日本テトラパック株式会社(本社・東京都千代田区)が、4月1日からベルマーク運動の協賛会社になります。ベルマークを切って集めるのではなく、飲み終わった飲料紙容器を「開いて、洗って、乾かして」回収する形式での参加で、ベルマーク番号は17番。紙容器回収での参加は、初めてです。ベルマーク対象容器はテトラパックのロゴマーク=写真1=が目印です。

システム
 同社は、スウェーデン発祥のテトラパックグループの日本法人で、食品加工機器や充填機、飲料用紙容器の充填製造システムを販売しています。紙容器の回収方法は、飲み終わった紙容器を「開いて、洗って、乾かして」集め、専用回収箱に詰めて送付します。集めた紙容ロゴマークがついている紙容器器の重量に応じて、1キロ100点でベルマーク点数に換算し、点数証明書を発行する仕組みです。1箱10キロで1000点です。紙容器自体にはベルマークは付きません=写真2(システム)=。  ベルマークの対象になるのは、以下の紙容器で、いずれもロゴマークがついている紙容器です=写真3=
・レンガ型など(豆乳、野菜・果汁飲料、清涼飲料など)=底面にマーク
・屋根型((牛乳、清涼飲料など)=開け口の反対側にマーク
 参加にあたって同社は「紙容器は良質なパルプを使っており、再生紙会社からの需要も多い資源です。資源の循環利用を促進できると同時に、次世代の子供達の学校教育設備の充実に貢献できるのはとてもうれしいです」と抱負を述べています。
詳しくはホームページhttp://www.eco-kami.jp/bellmarkでご覧ください。

(2011/04/01)

     あなたの愛が鳴り響きます。
            ベルマークから、ありがとう。

ベルマーク教育助成財団 tel:03-5148-7255