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協賛・協力会社懇談会を合同で初開催

新参加3社の代表もあいさつ

協賛・協力会社懇談会 ベルマーク財団は、2011年の協賛会社・協力会社懇談会を3月10日、東京都内のホテルで開きました。これまで協賛会社と協力会社を別々に開いていましたが、今年は初めて合同開催にしました。懇談会は年に一度、財団と協賛、協力会社が集まって、財団が運動の現況や事業報告、事業計画を報告、各社の担当者らと運動のあり方やキャンペーンについて意見交換したり、ベルマーク企業同士の交流を深めたりするのがねらいです。今年は4月から協賛会社に加わる3社を含め、協賛会社42社70人、協力会社13社23人の計93人の出席がありました=写真
 冒頭、野﨑弘常務理事が「おかげさまでベルマーク運動は50周年を迎えました。これも協賛、協力会社のみなさまの支援のたまものです。感謝致します。これからもPTAの意向を聞きながら、協賛・協力会社とより緊密な関係を続けていきたい。この会もその一助になればと期待しています」とあいさつ、続いて森田秀男常務理事が「ベルマーク運動再生5カ年計画」の進捗状況について説明。「タイガーマスク騒動をみても、まだまだ援助が必要な子どもたちはいます。ベルマーク運動の役割はまだ終わっていません」として、新規事業の「教育応援隊」や「友愛援助」事業の見直しなどを報告しました。
 このあと、野中正治事務局長代理が、50周年記念事業や奄美地方集中豪雨に対する緊急災害援助を含む援助事業、協賛・協力会社の分担金、協力金によるベルマーク一覧表などの制作物、運動説明会の実施状況などの2010年度事業報告と、新規事業「教育応援隊」を中心とする2011年度の事業計画を報告、広沢重雄経理部長が2011年度の収支予算書に基づき、公益財団法人申請に伴う変更点などを紹介しながら総括表、協賛会社項目、協力会社項目ごとに予算内容を説明しました。
 4月から参加する新しい協賛会社3社が紹介され、日本テトラパックの金井路也・環境本部マネジャーは「紙製パックの製造で50年の歴史があります。年間60億パックを出荷しており、その回収で参加します。いま急ピッチで準備を進めていますのでよろしくお願いします」、ブラザー販売はエプソン、キヤノンと同じインクカートリッジの回収での参加で、宮林卓史・マーケティング推進部環境マーケティンググループマネジャーは「ミシンメーカーのイメージが強いかしれませんが、現在はプリンターやファクスが中心です。エプソンさん、キヤノンさんからベルマーク運動のすばらしさを聞いて参加を決めました」、またナカバヤシの湯本秀昭・製販カンパニー執行役員は「アルバムや文具、事務用品を作っていますが、今回ノートで参加します。少しでも社会貢献できるように頑張っていきます」とそれぞれあいさつしました。

(2011/04/01)

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