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全国1位の埼玉・上尾小を表彰

ショウワノートキャンペーン

 協賛会社「ショウワノート」(東京都中央区、ベルマーク番号53)が行った第38回ベルマークキャンペーンで、埼玉県上尾市立上尾小学校(児童670人)が全国1位になり、6月28日、同小で表彰式がありました。2011年1月から12月までの1年間に集めたショウワノートのベルマークは1万2878点に上りました。

表彰状、記念品を前に、児童、PTA、教職員、ショウワノートの関係者で記念撮影
 1位の上尾小のほか、全国8ブロックの上位3団体も表彰されます。
 28日の表彰式には、同小の渡邉靖夫校長、2011年度のPTA総務委員会ベルマーク担当者、代表児童らが出席。ショウワノートの片岸茂社長が「地域の皆さんの協力もあり、とても環境のいい中で、皆さんが一生懸命集めたいただいた結果が全国1位です。同じ埼玉県民としても、大変うれしいです。また、その姿勢に感謝いたします」とあいさつしました。
 続いて、11年度PTA総務委員会ベルマーク担当の小林恵子さんが表彰状を、同じく笠倉さつきさんが記念品の書籍20万円分とジャポニカ学習帳230冊を受け取りました。
 今年度PTA副会長の小田川真さんが「ベルマークでこのようにたくさんの記念品を頂き、ありがとうございました」と感謝のあいさつ。児童を代表して児童会長の伊藤正貴君が「マークを集めるために、ショウワノートを意識して買うようにしました。本日はありがとうございました」とお礼を述べました。
 上尾小は明治6(1873)年創立の上尾市内で最も古い小学校。渡邉校長が教頭時代に立ち上げられた「学校応援団」の活動など、地域の協力もベルマーク活動を支えています。

≪写真≫表彰状、記念品を前に、児童、PTA、教職員、ショウワノートの関係者で記念撮影

(2012/07/11)

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