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被災地支援へ、ベルマーク収集の継続誓う

あいおいニッセイ同和損保が広島で「集い」

ベルマークを渡すあいおいニッセイ同和損保の杉山浩一中国本部長(左)とベルマーク財団の中島泰常務理事 協賛会社のあいおいニッセイ同和損保の「中国AD倶楽部感謝の集い」が11月13日、広島市で開かれ、代理店や取引先の約200人が参加しました。
 同損保の全国15の「地域AD倶楽部」では、「情報提供、企業交流、地域貢献」の3つを柱とし、地域企業に役立つ活動を行っています。震災発生後には、取引先などの企業・団体、代理店にベルマーク収集の協力を呼びかけ、昨年度末には1700社を超える企業・団体が賛同し、「ベルマークサポーター」として収集活動に参加。中国AD倶楽部は、その取り組みを全国に先がけて行った「発祥の地」でもあります。
 集いでは、同損保の杉山浩一執行役員中国本部長が「顧客により一層の安心と満足を届ける『全力サポート宣言』を掲げ、『地域密着』の考え方で取り組んでいる」こと、また「ベルマーク収集を積極的に推進しており、ベルマークサポーターが中国Aベルマーク新聞に見入るみなさんD倶楽部で259社になった」ことを報告。もみじ銀行の神田一成取締役が来賓代表であいさつし、「震災後、銀行の全支店に収集箱を置いて活動しています。地域貢献をこれからも続けていきます」とベルマークの取り組みを話しました。
 このあと、昨年度は全国でベルマーク256万点を集め、震災被災校24校に贈ら贈られたベルマーク。会場にもベルマーク回収箱が置かれましたれ、2年間で536万点にもなったこと、また今年7月までに73万点が収集されたことが報告され、杉山本部長からベルマーク財団の中島泰常務理事にベルマークが贈呈されました。中島常務理事は、ベルマーク新聞に掲載した被災地の子どもたちの様子を紹介し、「皆さんの支援がこのように非常に役立っています。これからも、子どもたちを喜ばせたいと思います。ぜひ一緒にやりましょう」とあいさつしました。

≪写真上から≫
・ベルマークを渡すあいおいニッセイ同和損保の杉山浩一中国本部長(左)とベルマーク財団の中島泰常務理事
・ベルマーク新聞に見入るみなさん
・贈られたベルマーク。会場にもベルマーク回収箱が置かれました

(2013/11/29)

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