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協賛会社NGP協同組合が被災校支援に20万円寄贈

 ベルマーク運動の協賛会社に今春加入したNGP日本自動車リサイクル事業協同組合(長谷川利彦理事長、組合員約140社)が11NGP協同組合の長谷川理事長(左)が宮田ベルマーク財団常務理事に寄贈の目録を贈りました=東京都内のホテルで月、「東日本大震災の被災校への支援に役立ててほしい」と、20万円をベルマーク教育助成財団に寄贈しました。
 NGP協同組合は、使わなくなった自動車から品質のいい部品を取り出して再活用する業者の団体です。10月末にあった定期総会で寄贈を決議し、長谷川理事長が「未来ある子どもたちへの支援活動として、息長く取り組んでいきたい」として、ベルマーク財団の宮田謙一常務理事に目録を手渡しました。
 NGP協同組合はリユース部品の品質保証シールに5点のベルマークをつけています。修理工場で顧客からのベルマークを回収するほか、やはりベルマーク協賛会社で業務上の接点の多いあいおいニッセイ同和損害保険とも回収・集計の協力をしているそうです。
 最近の自動車販売では、政府のエコカー支援もあって、新車の売れ行きは大きく伸びましたが、中長期的には人口減少によって保有台数も減り、新車や中古車の販売増はそれほど見込めません。
 その一方で、自動車をより長く使う傾向がこれから強まりそうです。ミラーやバンパー、ドアなど、まだ使える優良なリユース部品への需要はそれだけ多くなるとみられ、担当官庁の経済産業省製造産業局では「そこにNGP協同組合のような業界の役割が高まる素地がある」と話しています。

《写真》NGP協同組合の長谷川理事長(左)が宮田ベルマーク財団常務理事に寄贈の目録を贈りました=東京都内のホテルで

(2012/12/03)

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