新ベルマーク大使に古谷祐子さん/神戸市立魚崎小


(2019/07/04)印刷する

 神戸市立魚崎小学校(山本直子校長、児童1228人)PTAのベルマーク大使が、4月から古谷祐子さんに交代しました。2016年1月に第一陣ベルマーク大使に選ばれて以来、PTA役員が交代するたびに引き継いでもらっており、古谷さんは5代目になります。魚崎小は各学年6クラスずつの大規模校。多くの子どもたちの楽しい学校生活を、PTAの皆さんが支えています。

 古谷さんはPTA本部役員として45名のベルマーク委員をまとめています。そのほかにも、6年生の学年代表として卒業式に関わる準備などをこなし、子どもたちのために日々奮闘中です。6年生の男の子と年長の女の子のお母さんで、お話を伺ったこの日も、長女を幼稚園に送ったあとの活動でした。

古谷祐子さん
この日集まった保護者の皆さんとの集合写真


 魚崎小でベルマークに関わるようになったきっかけは、昨年PTA学級委員になり、ベルマーク委員会を選んだことでした。1クラスから4人選出しますが、そのうち3人が決まり、あと1人となったときに自ら手を挙げました。

 今年は本部役員なのでベルマーク以外の仕事もあり、「『いろんなことを仕切る』というイメージだったのでとてもじゃないけど私には出来ない」というのが正直な気持ちでした。「やります」と言うまで非常に悩んだそうです。3月、4月と引き継ぎをしっかりしてもらっても、「やっぱりやることがたくさんあるな」と改めて驚いたといいます。

古谷さんとベルマーク委員長と副委員長

 保護者から聞いた話では、「子どもが自ら『ベルマーク、わたしがやりたい!切りたい!』と言ってくれる家庭もある」そうです。集計は大変な作業でも、ベルマーク収集そのものは単純で「誰でもいつでもできる」活動だと古谷さんは考えてくださっています。一方で、高学年になるにつれ、集めなくなる児童も出てきます。「何のために集めているのかわからない、自分に直接関係しているのかを知らないのかもしれない」と言います。

 「ベルマーク委員の皆さんに気持ちよく作業してもらって、『ベルマークってそんなに負担じゃなかったな、楽しかったな』『ベルマーク委員、やったほうがいいよ』と思ってもらえる活動ができたら」と、今後を見据えている古谷さん。実は、ご自身よりもお母さまが、以前から熱心にベルマークを収集しているそうです。しかもPTAとしてベルマーク委員を経験されたこともあるのだとか。お子さんが将来“三代目”になっていただけたら、素晴らしいことですね。

インクカートリッジの回収ボックス
テトラパックの回収ボックス

ベルマーク商品

Penfield ロゴプリント フラップデイパック

ベルマーク検収

今週の作業日:10/15~10/18
7/12までの到着分を作業中

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