ミズノスポーツ振興財団が100万円寄付/49年連続


(2019/04/19)印刷する

 ミズノスポーツ振興財団(水野明人会長)は4月17日、ベルマーク財団に100万円を寄付しました。これで49年連続の寄付。これまでの寄付総額は9050万円になります。

 振興財団の内橋悟・事務局長、澤井文彦・同次長、協力会社ミズノのスポーツ営業本部外商部販売1課課長の小山内幹典さん、同渡辺市子さんが来訪し、内橋事務局長からベルマーク財団の平井公常務理事に目録を渡しました。

 「毎年同じ額ですが…」といういつもの内藤事務局長の言葉に、平井常務理事が「いやいや、それがありがたいことです」と応じる“恒例”のやりとりから、来年に迫ったオリンピック・パラリンピックについてそして財団の運営についてなど、話の内容は多岐にわたりました。

 ミズノスポーツ振興財団は毎年、ベルマーク財団をはじめとする各種団体に、スポーツの普及・振興を目的として多額の助成をしてきました。1970年の創設以来、助成額の累計は77億円にもなります。

 寄付金は、ベルマーク財団のソフト事業「教育応援隊」のスポーツ教室開催費用などに活用されます。

目録を手にするミズノスポーツ振興財団の内橋悟・事務局長(左)と、平井公ベルマーク財団常務理事

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