ベル便りコンクール優秀賞 沖縄・小禄小


(2017/01/19)印刷する

 那覇市立小禄小学校(吉浜幸雅校長、児童446人)が6年連続でベルマーク便りコンクール優秀賞を受賞しました。

 PTAベルマーク委員会は隣接する小禄幼稚園のPTAとともに毎月第2水曜日に活動しています。仕事で参加できない人のため、土曜日に集まることもあります。委員長の赤嶺美奈子さんは「お子さんの学年がさまざまなので、良い情報交換の場になっています」と話します。

 

可愛いイラストは、チラシから切り抜いたもの

 ベルマーク便りは委員長が作り、年度初めと夏休みを除いて毎月発行します。集まった点数の報告や、協賛会社の最新情報などを季節感のあるイラストとともに載せています。校内にカラーの大きなサイズを掲示して、児童の目に触れるようにもしています。

賑やかなスタンプで集めるのが楽しくなるような封筒に

 昨年度までベルマーク委員長を務めた真栄平京子さんは「全学年に冷水機を買うためにコンクールへの応募を始めました。目標は達成しましたが、もっと皆さんに関心を持って欲しくて、堅苦しくなく、かわいいお便りを目指してきました」と話します。

 マークは、世帯ごとに専用封筒を配り、児童が各教室の回収箱に入れ、ベルマーク委員が集めて整理、集計します。封筒に受領スタンプと点数を記入する際に、お礼のメッセージを書く事もあります。時間はかかりますが、「わざわざベルマーク付き商品を買ったり、近所の人に協力してもらったり、努力している人が大勢いるので、感謝の気持ちを伝えたい」と真栄平さんは言います。世の中全体が良くなって欲しい、という思いで、年間10万点前後の集票点数の中から今年度は、東日本大震災と熊本地震の被災地に約3万点ずつ寄贈しました。

 近くのお店にカートリッジ回収を呼びかけたり、学校行事でベルマーク付き文具を校内販売したり、毎年新しい試みをして、10年にわたって小禄小のベルマーク活動を支えてきました。お子さんは中学生になりましたが、「ベルマークは私の生きがいです。これからも小禄小の活動が衰退しないように頑張って、命ある限り続けていきたい」と言います。

 

ベルマーク委員の皆さん。(前列左から)ベルマーク委員長・赤嶺美奈子さん、元ベルマーク委員長・真栄平京子さん、副委員長の鍋田さおりさんと橋本正江さん

ベルマーク商品

真澄辛口ゴールド1.8ℓ

ベルマーク検収

今週の作業日:11/20~11/24
11/6までの到着分を作業中

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