福岡・朝倉市立志波小から感謝メッセージ


(2017/12/14)印刷する

ヒマワリの種と志波柿も

 九州北部豪雨で被災し、財団職員が9月に取材に訪れた福岡県朝倉市の志波小学校から感謝の手紙が子どもたちが育てた志波柿とヒマワリの種とともに送られてきました。校内の柿畑で児童が毎年、世話をしており、豪雨による浸水をギリギリで免れました。

 志波柿は、朝倉市杷木町の「志波」地区で栽培された柿で、濃厚な甘さとシャキとした食感が特徴です。ヒマワリは1学期に全校児童で種をまき、毎日水やりをしながら花が咲く日を楽しみにしていたそうです。7月の豪雨被害のために児童が登校できなくなった学校で、立派に咲いて、新たな実をつけました。

 学校の要望によって財団は同小など3小学校に155万円相当の支援を決めました。手紙には「災害にも負けず、きれいな花が咲き、たくさんの種がとれました。ひまわりのような笑顔が広がるといいなと思います」と書かれていました。

 

九州北部豪雨・被災校ルポ

http://www.bellmark.or.jp/affected_school/30002561/

 

大きなヒマワリを手にした元気いっぱいの子どもたち
ツヤツヤして形も良く見事な出来栄え

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