熊本・大分両県の被災校90校を支援


(2017/02/17)印刷する

希望の備品・教材を寄贈/熊本65校に各30万円、大分25校に各20万円

 熊本県を中心にした2016年4月の地震から間もなく1年です。多くの学校も被害を受け、校舎が傷んだり備品が使えなくなったりしました。今もプレハブの仮設校舎で学んでいる子どもたちがいます。

 東日本大震災に続いて、ベルマーク財団では熊本地震で被災した学校の支援も行っています。

 熊本県内で46小学校と19中学校を対象に各30万円、大分県内では19小学校と6中学校に各20万円、計90校に総額2450万円相当の教育備品や教材を贈りました。

 現地の実情を知る両県の小中学校長会と協議して対象校を決め、各校が希望する備品・教材を選んでもらいました。「必要なところに必要な物が届く支援」を心がけています。

 財団ではまた、全国のベルマーク運動参加校・団体に呼びかけて、緊急の「友愛援助」も募りました。自分のところが持っているベルマーク預金を使って、援助資金を直接寄付できる仕組みです。1月31日までに109件、計281万2624円の「友愛援助」をいただきました。

 多くの団体・個人から寄贈されたベルマークと合わせ、熊本地震の被災校への支援に活用されます。

 地震直後には熊本県PTA連合会からの要請を受け、財団は益城町と阿蘇市の4中学校(生徒1750人)に、栄養補助食品1万7500食分の資金311万5千円の支援もしています。

ベルマーク商品

白鶴 ダブルパック

ベルマーク検収

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